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2005年1月に立ち上げたFCV中学。 立ち上げ時に購入してずっと使ってきたビブス。 1枚無くすと1枚単位で買えずに、10枚セットでの購入になるので絶対に無くさないようにと話して使ってきました。 7期生が1枚無くしてしまいました。 その後もずっと使ってきました。 写真をしっかり見てもらえば判りますが、保護者の方々が破れた部分を裁縫してたくさん修整してくれました。 しかしようやくお別れを告げる時がきました。 11年間本当にありがとうございました! 保護者の方々も本当にありがとうございました! PR 5/4に、熊本地震へのチャリティサッカーをしました。
FCV中学生保護者の方に呼び掛けたところ、81選手が集まってくれました。 またケガなどでプレーできなくても応援にたくさんの保護者の方が集まってくれました。 まずは準備体操から。 そして参加費として募金をいただきました。 集まった募金額は、なんと! いそいで熊本県のサッカー関係者の方に送ります! メンズ 2年vs1年 3年メンズ 3年ウィメンズ ウィメンズ 3年vs1年 2年メンズ 2年ウィメンズ ウィメンズ 2年vs1年 1年 メンズ 1年 ウィメンズ メンズ 3年vs1年 保護者さん集合写真! 本当にありがとうございました! またやりましょうね! 日々普通なことが一番幸せだということ、FCVとして選手と保護者の方々とスタッフと一緒の空間にいることが幸せなことだということ、再確認してまた日々を過ごしていきたいです。 2016年5月4日
クラブにとって、野村にとって忘れることの出来ない素敵な1日になりました。 まずは、私が大変お世話になった高田FCそして西岡さんが可児にお越しいただいたこと。 FCVは高田FCと西岡さんと出会えたことで成長できた。 私が西岡さんと同じ立場になれた時、同じ対応ができるだろうか? 男として、クラブとしての器を感じさせる機会。 そして、急ではありましたが、KYBスタジアムで2時間ほど空き時間があったので、熊本地震に対するチャリティサッカーをFCV中学保護者対象に企画しました。 ゴールデンウィークの中日であったにも関わらずたくさんの保護者の方が参加してくれました! 日々普通の生活ができることの幸せ、自分のこどもが、自分のクラブの選手が普通にサッカーに打ち込めることが幸せなことだと痛感しました。 また、こんなに急な提案にフットワーク軽く対応してくれるFCV保護者への感謝、常々感じて生活していきたい。 2003年に会社員辞めて、オランダ人に誘われてサッカーコーチング研修してみた。
フェイエノールト、オランダ人のサッカーを学んだ。 2005年に可茂地区になかったサッカークラブを立ち上げた。 今はないジュニアのクラブ可児SSのジュニアユース部門として。 訳のわからない駆け出しのサッカー指導者の私が地域の少年団を回って選手を誘った。 協力してくれた可児SSの指導者、地域少年団の指導者の方々の協力がなければ今のFCVはないと感謝しかない。 2005年頃の塩河グランド、雨が降るとこんな感じ。 それを何度もスポーツ振興課に訴えると、今は議員さんになられた方が協力してくれて栓を開けてくれた。 いつからか東海大会に憧れた。 何度も悔しい思いをしてようやく5期生で初出場。 次は東海大会での勝利そして全国大会を目指しだした。 6期生が東海リーグに上げてくれたおかげで、7期生がたくさんの東海レベルの経験ができた。 そして7期生が東海大会で勝ち、あと一歩で全国まで迫った。 あの経験が今の中学生の指導の味付けの部分となっている。 選手育成としては、大学までプレーする選手育成を目指した。 4期生中山(瑞浪スパローズ→FCV→麗澤瑞浪→岐阜経済大)、弥(共栄JFC→FCV→立正大淞南→東海学園大)が第1号だった。 失礼だが意外だった。中学時代リザーブだったから。 上手いと言われて高校で止めてしまう選手。 それより大学まで続けている選手はその高校で止めてしまう選手にある意味勝ってるんだと思う。継続は力なんだと。 岐阜経済大学19番3年生中山 5期生高垣そうた(土田エスペランサ→FCV→麗澤瑞浪→愛知学院大)が2人に続いてようやく3人の大学サッカーを経験者が出た。 そして今年は6期生木下史也(西可児→FCV→四日市中央工業→愛知学院大)、冨岡侑平(駄知エスペランサ→FCV→聖和学園→名古屋学院大学)、有本大作(川辺→FCV→中京→岐阜経済大)、湯川龍弥(中部→FCV→聖和学園→岐阜経済大)、イララガブリエル(西可児→FCV→中京→名古屋経済大)と一気に5人も大学サッカー経験者が出た。 また大浅しゅんや(御嵩→FCV→関商工→鈴鹿アンリミテッド)、澤野航太(多治見エスフェルソ→FCV→中京→)が社会人リーグで挑戦する様子。 愛知学院大学18番1年生木下 そして可茂地域のサッカー発展の為に、以前オランダ人コーチのクリニックを実施しました。 たくさんの地域の指導者の方々が集まってくれました。 そんな企画をまだまだ出していかないと。 いろいろ書きましたが、少しだけ憤りを感じたことが最近ありました。 地域のために、岐阜県のために、を外さずにやっていかんと。 自分がなぜこの仕事をし始めたのか? どんな思いでやり始めたのか? 変化や進化していいものと、絶対に変化させてはいけないこと。 それを整理してみようと思いました。 そして自分が、クラブが何をよしとし、何を単純にかっこいいと思い続けていくのか。 会社員やりながら、お盆休み岡山まで通訳の仕事をしにいったこの頃の情熱と。 先月からスクール中にタンクトップでサッカーしてる子がいる。
結構寒い時でも1時間のスクールのうち、20分くらいがすぎるといつの間にかタンクトップになっている。 私どもがよくしていただいている静岡県のFCFujiにもランニングマンという年中ランニングで過ごすスクール生がいると聞いてましたが、まさかFCVにもいるなんて(^^;) しかも静岡より寒いこの岐阜で。 その子に聞いてみた。 なんでタンクトップ?→暑いやん そうか。そうだよね。それしかないよね。 先日彼と話した時、コーチおれがなんでサッカーやってるか知ってる? と聞かれたので→好きだからと普通に答えたら お母さんにやせるまではサッカーやらせるって言われてる。だから俺サッカーやめることないわ、と。 普通に答えて申し訳なかった。こんなやりとり大好きです(笑) そんなちょっと丸い彼ですが、選手リレーは選ばれるそうです。 | プロフィール
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